マイホーム。それは、誰もが夢見る事ではないでしょうか。
ある程度の収入が確保でき、やっとの思いで建てたマイホームなので家の寿命を延ばす為にメンテナンスは欠かせません。
では、メンテナスには何が必要なのかというと一番大切なことは外壁塗装です。
外壁は常に雨などの酸性雨や太陽からの紫外線などにより、日々劣化が進行しえいる箇所です。
その為、メンテナンスにおいて一番大事な外壁塗装の施工内容の説明を書いていきます。
まず、外壁塗装といってもペンキを一回塗れば終わりという訳ではありません。
まずはじめに、外壁に付着しているホコリや汚れを除去するため水を使用した高圧洗浄を行います。
高圧洗浄で外壁の汚れを除去した後は、塗装箇所の下地処理を行います。ヒビ割れなどを埋めていく作業です。
下地が整いましたら、シーラー、中塗り、上塗りと塗料を塗装していきます。
シーラーというのは、塗装箇所と塗料の接着度を上げるための接着剤の様なものです。
次に、中塗り、上塗りと指定の塗料で塗装を行います。中塗り、上塗りというのは同じ仕上げの塗料で2回塗装するという意味です。
2度塗りを行うことで、塗膜が厚くなりより頑丈な塗膜を作り上げる為です。
以上、簡易的な外壁塗装の施工内容の説明でした。

外壁塗装について、ここにも書いてあるので参考にしてください⇒施工内容 説明

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